既存システムをクラウド化する移行開発にかかる コストを1/2で実現する「qmoca」開始

株式会社アスペアは、稼働中のシステムをWebシステム化し、クラウド/仮想統合環境対応へ移行する、「既存システムのクラウド対応サービス qmoca(クモカ=雲化)」を開始致します。

昨今、クラウドコンピューティング(以下クラウド)の利用によるITコストの削減に注目が集まっておりますが、TCOの観点からすると、クラウド移行による運用コスト削減と並んで、移行に関わるイニシャルコストの削減が重要です。運用保守のコスト高に悩む既存システムがホスト/オフコン系やクライアントサーバ型のアプリケーションで構成されている場合、アプリケーションのWeb化開発によるクラウド対応が必要となるからです。

本サービスでは、汎用機・オフコン・クライアントサーバー型のシステムを、長年の実績から導き出された移行開発に特化した開発手法“APF-Falcon(ファルコン:隼)”を採用することで、圧倒的低コスト(従来の1/2)でWebアプリケーション化致します。
これにより、現行のシステムのダウンサイジング・高機能化を実現するとともに、短期間でクラウド環境の恩恵を最大限に享受できるようになります。

株式会社アスペアは、本サービスの提供を通じて、多くの企業が大掛かりなシステム開発を実施することなく短期間でクラウド環境を利用し、事業価値向上が図れるよう尽力して参ります。

初年度は、20社の企業に対してサービス提供する予定です。

★本件に関するお問い合わせ
株式会社アスペア  広報担当:浅沼(あさぬま)
Tel:042-724-3312  メール: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にして下さい